「男梅」と聞くと、強烈な酸っぱさを覚悟してしまうのが正直なところ。でも実際に食べてみると、良い意味でまったく違いました。
お肉を一枚しゃぶしゃぶして口に含んだ瞬間、鼻にふわっと抜ける梅の香りが何とも心地よい。気づいたら箸が止まらなくなって、鍋が空になっていた…
とくに豆腐や水菜・えのき茸など、淡白な素材は、素材の味が引き立ちます。梅の酸味が素材の雑味や油をすっきり流しながら、旨味だけを手元に残してくれるような感覚。
素材一つひとつをしっかり味わえる——ドレッシングで食べるサラダのような、不思議な食体験!!
そして忘れてはならないのが【濃厚男梅だれ】。
つゆに溶き混ぜると、さらっとしていたつゆにぐっと奥行きと深みが加わって、「追い梅」という単純な足し算ではなく、つゆ全体のバランスを底上げしてくれます。
これがあるとないとでは、まるで別のつゆのような印象でした。
「男梅」の本格的で濃厚な梅干しの味わいを再現し、昆布・かつおの旨味を加えた【つゆの素】と、更に梅干し感をアゲる【濃厚男梅だれ】をセットにしたしゃぶしゃぶつゆ。
塩味・酸味・旨味・甘味のバランスが絶妙で「唯一無二」というのは言い過ぎではありません。
~ノーベル製菓株式会社「男梅キャンデー」について~
「男梅」の歴史は、2007年にキャンデーからはじまりました。発売以来多くのお客様に愛される、本格的で濃厚な梅干しの味わいが特徴のロングセラー商品です。
作り方
材料
2人前
■しゃぶしゃぶ用薄切り肉・・・200g
■水菜・・・1束(約200g)
■豆苗・・・1袋(約100g)
■人参・・・1/2本(約60g)
■えのき茸・・・1袋(約110g)
■本品・・・つゆの素 1袋(80g)
濃厚男梅だれ 1袋(15g)
■水・・・400ml(2カップ)
手順
- 鍋に【つゆの素】1袋・水を入れ、よく混ぜ合わせてから火にかけます。鍋の縁に細かい泡が出てきたら弱火にします。
※調理時につゆがはねることがありますので、火加減に注意してください。 - 肉・野菜をしゃぶしゃぶしてお召し上がりください。お好みで【濃厚男梅だれ】を使用してください。
※煮詰まったら、お湯で味をととのえてください。 
鍋あとの「梅ぇ〆茶漬け」が神レベル

作り方はシンプル。器にごはんを盛って、残ったつゆをそのままかけるだけ。
昆布・かつお・梅が溶け込んだスープが、ごはんに染み込んで上品な梅茶漬けに仕上がります。
お好みでのり・ごま・三つ葉・わさび・塩昆布を添えると、旅館の朝食のような一椀になってしまうのです。
正直これだけで、いくらでもごはんが食べられそうで、ちょっと恐ろしいくらいにうまーい!
ちなみに、中の人はご飯をお鍋に入れて雑炊風にもトライしました(リピート時)。
これもまた野菜で少し味が薄まったつゆがちょうどいい、〆にはちょうどいい一椀になりました。正直これもすごくオススメです。
風邪を引いたときや胃の調子がよくない時も、口当たりがまろやかなので、お豆腐など消化の良い具材ですいすい食べられそう。
〆のお茶漬けまで食べる気満々で、ぜひ試してください!
男梅ファンの方は、こちらも是非チェックしてみてくださいねー!
1袋常備で無敵。男梅めんつゆで乗り切る“ひんやりごはん革命” 梅ぇおろしうどん
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