「ぶり+大根+水200ml」+この1袋だけで勝負!
丸大豆醤油+三温糖・黒みりん+純米酒+隠し味みそ、という神田川監修の味は威力十分。
地味に難しいぶり大根、
・大根の下ゆでかったるい…
・味が濃くなっちゃった…
・どこがと言いづらいけどなんかしっくりこない…
全部解決、しかも「これがぶり大根っていう料理だったのか」という驚きの上品さ。
1965年創業の名店、「料理は心」というその魂がつまった一袋で、味がピタッと決まります。
濃くなく薄くなく、隠し味の「みそ」で奥行きが出ます。
レンジ7分と同時に下処理をすれば、かなりの時短になるので、忙しい時でも美味しい煮物が食べられる!
作り方の動画に、美味しい魚の切り身の選び方も説明があるので是非ご覧ください。
作り方
材料
3~4人前
■ぶりの切り身・・・3~4切れ(300~400g)
■大根・・・1/2本(約500g)
■本品・・・1袋
■水・・・200ml(1カップ)
※お好みできぬさやを添えるのも、おすすめです。
手順
- ブリの切り身は両面に少量の塩・酒をふって15分置き、表面に出た水分をキッチンペーパーで拭き取り、半分に切ります。※さらに熱湯をかけると、より臭みがとれます。
大根は厚めに皮をむいて厚さ2cmの半月切りにし、耐熱皿に並べてふんわりとラップをし、電子レンジで加熱します。(500W:約7分、600W:約6分)
※皿が熱くなりますのでご注意ください。
※レンジの機種に合わせて加熱時間を調節してください。 - フライパンに大根・本品・水を入れて強火にかけ、煮立ったらふたをして中火で約10分煮込みます。
※本品はよく振ってからフライパンに入れてください。 - ブリを加えて落としぶたをし、中火でときどき混ぜながら約10分煮込みます。
- 火が通ったら、落としぶたをとり、煮汁をお好みの濃さまで煮詰めて出来上がりです。煮汁をつけながらお召し上がりください。
※煮詰める前にブリを取り出しておくと、身が固くなりにくいのでおすすめです。
※煮込み時間は目安です。魚や大根の大きさによって調節してください。
残った煮汁をアレンジしてみました

ぶり大根を作ったあと、鍋底に残る煮汁。この琥珀色の煮汁には、ブリの旨みと名店監修の出汁がぎゅっと凝縮されています。
材料3つ縛りで、ズボラな中の人でもできるアレンジを試みました!
※煮詰め方によっては、煮汁が残らない場合もあります。
煮汁リメイク1:炊き込みご飯
お米・・・2合
にんじん・・・1/2本
油揚げ・・・1枚
残った煮汁を、お米2合分の水の一部として炊飯器に入れるだけ。
仕上げにきざみ生姜を添えれば、”名店監修の出汁で炊いた”炊き込みご飯のできあがりです。
煮汁リメイク2:〆うどん
半生うどん・・・1玉
ねぎ・・・1/2本
煮汁をそのまま温め直して、ゆでうどんを入れるだけ。
お好みで刻みねぎと七味を添えれば、一品に。
寒ブリと大根が旬のうちに、一度は食べたい!
「ぶり大根」という料理を新発見できる一袋。
是非ぜひ、材料3つでトライしてみてください☆
【新日本料理 神田川】
1965年、大阪の北新地に創業。
創業者神田川俊郎は、厳格な日本料理界に様々な激震を与え、新しいスタイルを切り拓き、神田川料理道場・料理の鉄人などメディアにも多数出演。
神田川各店は神田川俊郎の信念「料理は心」をモットーに一品一品心をこめてつくっています。
新日本料理 神田川の情報はこちら:https://kanndagawa.com/
商品ページはコチラ→
https://www.oec-daisho.com/SHOP/50416.html














