揚げ物は面倒。でもこれならやる。皮むきナシでカリサク食べる『ビアコーテッドポテト』の解放感。

「料理は好きだ。味にもうるさい方だと思う。でも、平日の夜にジャガイモの皮をむくのは…正直、勘弁してほしい」

と、思っている方にこそ、一度手にとってほしい”粉”が、今回の主役、「ビアコーテッドポテトの素」です。

これは単なる「味付け粉」ではありません。

揚げ物につきまとう「面倒くさい」という家事のラスボスを、鮮やかにスルーさせてくれる解放のツール。

「皮むきナシ」がもたらすのは、生ゴミ処理機級の衝撃です。

「揚げ物をする」だけでも気力を使うのに、そこに「皮むき」までセットになったら、やっぱり外食で…となって当然。

皮を剥かないことで、あの地味にストレスな生ゴミも出ない。

さらに、混ぜた瞬間、「あ、これキタ」と確信しました。

ボウルに粉と水を入れてかき混ぜる。その瞬間に立ち上がる香りが、もうズルい。

「絶対自分好みのやつだ。早く食べたい、待ちきれない!」となりました。

揚がるのを待つ時間が、これほど長く感じたのは久しぶりです。

その作り方がコチラ!

※ ビアコーテッドポテトとは衣にビール酵母を使用した旨みと食感が特徴のポテトです。
※ 乾燥ビール酵母とは、ビールを醸造した際に得られた副産物で、独特な旨みが特徴です。アルコールは含みません。

作り方


材料
1回分
■じゃがいも・・・2個(約300g)
■本品・・・1袋
■水・・・100㎖(1/2カップ)

作り方

  1. じゃがいもはよく洗って芽を取り、皮付きのまま約1.5cm幅のくし切り(8~12等分)にします。
    耐熱皿に並べてふんわりとラップをし、電子レンジで加熱します。(600W:約3分、500W:約3分40秒)
    ※皿が熱くなりますのでご注意ください。
  2. ボウルに本品・水を入れ、よく混ぜ合わせます。
  3. ②に下ごしらえしたじゃがいもを加え、よくからめます。
  4. 約160℃に熱した油にじゃがいもが重ならない程度入れ、揚げ色がついたら出来上がりです。(目安 約3分)
    ※一度にたくさん揚げると油の温度が下がり衣がくっつきやすくなるので、数回に分けて入れてください。
    ※油がはねる場合がありますので、ご注意ください。
    ※フライパンを使用する場合は、油を底から2㎝程入れて調理してください。

さらにおいしく!

  • 冷水を使うと衣がよりサクッとした食感に!
  • ビールを使うと特有の苦みが加わり、深みのある味わいに!

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マッシュルーム・ズッキーニ・かぼちゃ・れんこん等でもおいしい!

余り野菜をごちそうに変える、最強の”粉もの調味料”


今回、中の人は、どうしてもこの粉を余らせたくなくて、冷蔵庫をあさりました。

そこで見つけたのが、少し古くなって出番を失いかけていた「茄子」。

「これ、いけるかな?」と思いながら、揚げ焼きにしました。

結果は、大正解!

衣の旨みがナスの食感と合わさって、噛むたびにジュワッと旨みが広がる。

「捨てなくてよかったー!」という安堵感と、「ナイス判断、自分」という満足感。

さらに試して感動したのが、タラ(白身魚)への応用です。

ポテトは炭水化物。そこにタラを加えれば、それだけで「ちょっとした一食」が完成します。

本場のフィッシュアンドチップスは食べたことがなくても、この衣で揚げたタラは、まさに「欲していた味」。

外はパリッと、中はフワッと。おつまみにはもちろん、軽食を張れる実力です。

この粉を一度使うと、「次はアレを揚げてみようかな」と自然に色々やってみたくなります。

「料理は手を抜きたくないけれど、無駄な苦労はしたくない」

そんなワガママを、この一袋が叶えてくれます。

今夜、冷蔵庫の奥で出番を待っている野菜たちを、最高の「確信犯的ごちそう」に変えてみませんか!?

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食卓に幸運と美味しさを運びたいブラックネコは、今日も足腰、鼻と舌を鍛えています。がんばるぞうさん。by コタンポ

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