スパイスの迷宮にさようなら。材料を切って混ぜるだけ、一撃でキマる「瞬間メキシカン」を体験した!

料理の「こだわり」という迷宮。
本格的な味を目指すと、ついつい増えていくスパイスの小瓶たち。

クミンにコリアンダーにブラックソルト……結局、一度使ったきりでキッチンの奥に眠らせていたりとか。あるある。

今回試したのは、そんな「迷宮」を鮮やかにショートカットしてくれる一品。

面倒な調合は一切不要。これだけで、一瞬にして食卓の空気が変わる……「一撃」でキマる、計算し尽くされた味!

まず驚いたのが、トマトサルサ。

ボウルにカットしたトマトと玉ねぎを入れて、ソースを和えるだけ。

一口食べると、クミンの香りが鼻を抜け、心地よいキレが味覚を刺激します。

驚くべきは、その「芯の強さ」。冷やしてなくても、冷やしたような印象を受けました。

玉ねぎのみじん切りを細かめにすると、食感がアクセントになって美味しさ倍増です☆

昨日の残りの揚げ物や、いつものトーストに乗せるだけで、重たい油っぽさを一瞬でリセット、ご馳走に早変わり!

※ サルサとは、スペイン語で「ソース」という意味で、アボカドを使って作る「ワカモレ」、トマトを使って作る「トマトサルサ」など様々な味付けがあります。

●セット内容
【アボカドワカモレの素】 レモン果汁の酸味に、青唐辛子のピリッとした辛みを効かせました。
【トマトサルサの素】 果実酢の爽やかな酸味に、クミンで風味よく仕上げました。

作り方


材料(アボカドワカモレ)1回分
■アボカド・・・1個(約200g)
■本品・・・アボカドワカモレの素 1袋

手順

  1. アボカドは皮と種を取り除き、一口大に切る。
  2. ボウルに1・アボカドワカモレの素を入れ、フォーク等でつぶしながら全体を混ぜて完成。

※ ワカモレは時間経過により、変色する可能性があるので盛り付け直前に調理するのがおすすめです。

材料(トマトサルサ)1回分
■トマト・・・1個(約180g) ※ミニトマトでもおいしい!
■玉ねぎ・・・1/4個(約60g)
■本品・・・トマトサルサの素 1袋

手順

  1. トマトは約1㎝の角切り、玉ねぎはみじん切りにする。
  2. ボウルに1・トマトサルサの素を入れ、よく和えて完成

※ ミニトマトの場合は約17~18個(180g)を目安に、1/8等分にカットして使用してください。

アボカドワカモレとトマトサルサでアレンジいろいろ♪


混ぜるだけでできあがる、アボカドワカモレの完成度が高すぎて、まさに魔法の粉としか言いようがありません。

レモン汁がドボっと入ってしまった、なんていう失敗もなし!

これはもしや、冷蔵庫にあるプレーンヨーグルト(水分を切ったもの)でも合うのでは!……と、中の人は考えました。

レモンの爽やかな香りとピリッとした辛みが、ヨーグルトのまろやかさと見事に融合。

さらにツナ缶+キュウリで、ライタ(ヨーグルトを使った、インドやネパールの和え物)を思い出しました!

まさに、メキシカンを超え、ヨーグルトだけで、世界を旅するアレンジになったのでした。

中の人としては、「正解」が一つじゃないところに大満足。

基本の設計がしっかりしているからこそ、家にあるもので自由に作れる、この懐の深さは、忙しい毎日の強い味方!

下のリンクから是非アレンジレシピもチェックしてみてください。

ソースで変わる食卓のジョーシキをご堪能くださーい☆

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