ぶりの照り焼きって比較的親しみのある料理ですけど、今回のは違います。特別です。作って食べたから間違いないです。
自分で作る照り焼きとは全く違う上品な味。定食とも違う、まさに料亭の照り焼き。
家で作ると、グリルで焼けば網にくっついて、裏返したら崩れる、網洗うの大変。意外に面倒くさい。地味に。
ところがフライパンで完結してしまう・・・。それも、革命的に嬉しいポイントの一つ。
「神田川監修 ぶりの照焼の素」は下味粉とたれのセット。
下味粉は、魚の旨みをとじこめ、身崩れも防いで、さらに、外側はしっかり、中はふんわりとした食感に仕上がります。
たれは濃口醤油に、三温糖・本みりんの甘み・日高昆布の旨みを加え、純米酒で風味よく仕上げてあって、少し煮詰めるだけでテリが美しいとろっとしたかけ汁に変身!
昆布なのか?三温糖なのか?下味粉なのか?
浸けてから焼くんじゃなくて後からたれを入れるから??
なんで自分で作るのとこんなに違うの?!
全部なんだろうなぁ・・・
作り方
材料
3~4人前
■ブリの切り身・・・3~4切れ(300~400g)
■サラダ油・・・大さじ2杯(約24g)
■本品・・・照焼のたれ1袋
下味粉1袋
※お好みで大根おろし・大葉を添えるのも、おすすめです。
手順
- ブリの切り身は両面に少量の塩・酒をふって15分置き、表面に出た水分をキッチンペーパーで拭き取ります。
- ブリに下味粉をまんべんなくまぶします。
- フライパンに油を熱し、中火で②のブリに軽く焼き色がつくまで焼きます。
- ブリを裏返してふたをし、弱火で火が通るまで焼きます。
- 照焼のたれを加え、全体にからめて出来上がりです。
※スプーン等で魚にたれをかけながら煮詰めると、より味がからみやすくなります。
その他おすすめの素材
カジキ・サケ等の魚介類でもおいしくお召し上がりいただけます。
冷めてもおいしいから、お弁当にもピッタリ☆
動画を見てから作った方がいい!
ここで告白しておくと・・・
取説読まないブログの中の人も、一応さらっとパッケージの裏に書いてあるとおりに作りました。
が!
正直、たれの煮詰め方とか絡め方がイマイチだった気がするのです。
サラッとしちゃった。
それはそれで美味しかったのだけれど、動画を見たらテリが違う!
というわけで、もう一袋買ってきました(実話)。
まだ試してない方、寒ブリが出る前に、是非!いまのうちにお試しください!
【新日本料理 神田川】
1965年、大阪の北新地に創業。創業者神田川俊郎は、厳格な日本料理界に様々な激震を与え、新しいスタイルを切り拓き、神田川料理道場・料理の鉄人などメディアにも多数出演。神田川各店は神田川俊郎の信念「料理は心」をモットーに一品一品心をこめてつくっています。
新日本料理 神田川の情報はこちら:https://kanndagawa.com
商品ページはコチラ→
神田川監修 ぶりの照焼の素
https://www.oec-daisho.com/SHOP/40298.html