鮭の鍋というと、味噌味の石狩鍋を想像するかもしれませんが、今年はその条件反射がくつがえるかもしれない!
和食の名店「神田川」監修のもと、鮭をおいしく食べるためにこだわってつくられた「究極の鮭鍋つゆ」。
しょうゆに、3種の魚介(かつお・昆布・真鯛)と4種の野菜(玉ねぎ・ねぎ・人参・セロリ)の旨みを加え、コクのある味わい…というと、少し複雑そうに見えて、実は方向性がとても明快。
素材の味を邪魔せず、引き立て、気持ちまで「あったか~い」となるつゆです。
中の人がまず印象的に感じたのは、上品なしょうゆの香りでした。濃いわけではないのに輪郭がくっきりしていて、凛として繊細。新年会で疲れた胃にも優しい香りと味わい。
香りにほっこりしながら具材をハフハフと口に運べば、まさに、心にまで沁みてくる。
魚介だけでなく、野菜ももれなく、その素材の味を生かしてまとめて整える鍋は「究極」の名にふさわしい。
ああ…香りまで全てをインターネットで届けられればいいのに。
家で簡単にこんな料理が作れるなんて、本当に嬉しすぎる。さらに鍋あとが…(後半につづく)
作り方
材料
3~4人前
■生鮭・・・3切れ(約300g)
■ホタテ(またはエビ)・・・約100g
■白菜・・・1/4株(約500g)
■長ねぎ・・・1本(約150g)
■人参・・・1/3本(約40g)
■しめじ・・・1パック(約100g)
■本品・・・1袋
手順
- 鍋にスープを入れて火にかけ、沸騰したら魚介類を加えます。
スープはよく振ってから鍋に入れてください。 - 再び沸騰したら、人参・白菜のかたい部分・しめじを入れます。
火が通ったら残りの野菜を加え、具材が煮えたら出来上がりです。
下ごしらえのワンポイント
生鮭は軽く湯通しするとアクと臭みがとれます。
白菜のかたい部分は約1cm幅の細切り、長ねぎは斜め薄切りにするとスープの味がしみこみます。
鍋あとは!鮭雑炊…だけじゃない!

作り方
- 鍋あとにごはん(茶わん1杯)を入れ、中火にかけます。
- ひと煮立ちしたら火を止め、溶き卵(卵2個)を入れ蓋をして1~2分蒸らします。お好みでイクラ・三つ葉をちらしてお召し上がりください。
ここで…お正月あけということで、お餅、余っていませんか?
というわけで、中の人はお雑煮風にお餅を入れてみました。
上品なしょうゆだしなので、お餅を入れても重くならず、「鍋の延長」ではなく、きちんと一品になります。
料亭のお雑煮ってこういうものではあるまいか。
刻み柚子を添えてみましたが、これがまた良かったです。
雑炊もお雑煮も、両方試してほしい一品。「鍋あと」というにはちょっと贅沢すぎるほどに完成した料理になります。
この鍋つゆの懐の深さは計り知れません。
透き通った美しいつゆ、上品な香り、繊細で優しい味わい。温かさ。グツグツと煮える音を聞きながら五感にうったえてくる鍋。具材を変えて何度も食べたい。
鮭が旬の今こそ、是非お試しくださーい!
【新日本料理 神田川】1965年、大阪の北新地に創業。創業者神田川俊郎は、厳格な日本料理界に様々な激震を与え、新しいスタイルを切り拓き、神田川料理道場・料理の鉄人などメディアにも多数出演。神田川各店は神田川俊郎の信念「料理は心」をモットーに一品一品心をこめてつくっています。
新日本料理 神田川の情報はこちら
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