10年片想いした「冷や汁」食べてみた!「夏ご飯」難民に捧げる、圧倒的お出汁感!

今回は、中の人が「実は10年以上ずーーっと気になっていた」、冷や汁!

いつかテレビでちらっと見かけてから、心のどこかにいつもあった、片想い料理。とうとう満を持して、「冷や汁の素」で食べられました!

お茶漬け類のカテゴリを軽々超越。5種の魚介だしが五臓六腑にしみわたる未知の体験に、思わずうっとり。

宮崎の名物として有名な「冷や汁」は、家で作ろうとすると、魚を焼いて身をほぐし、味噌とすり鉢で合わせて直火で炙って……と、もはや作るだけでひと汗かけるレベルの「人生コスト(?)」が発生します。

その「憧れるけどハードル高すぎ問題」を一撃で解決、ご飯と具材に「ぶっかけるだけ」という圧倒的なタイパの良さは、キッチンの気温を1度も上げたくない夏の救世主。

サラサラとお茶漬け感覚でいけるかと思いきや、語弊を恐れずに言えば、これは「冷やし中華」を食べるときのような、具材をあれこれ欲張って楽しむワクワク感にそっくり!

口に入れる寸前から、ほんのりと効かせた炭火の風味が鼻へ抜け、五臓六腑に旨みがしみわたる感覚はまさに口福(こうふく)。

さぁ今すぐ、スーパーの青果売場へダッシュして「きゅうり」と「冷や汁の素」をゲットしてきてください!

作り方

材料
3~4人前
■きゅうり・・・2本(約200g)
■みょうが・・・適量
■大葉・・・適量
■木綿豆腐・・・1丁(約350g)
■ごはん・・・300~400g
■氷・・・適量
■本品・・・1袋
※その他、長芋・オクラ・トマト・サバ缶等がおすすめです。
本品をあらかじめ冷蔵庫で冷やすと、よりおいしくお召し上がりいただけます。

手順

  1. きゅうり・みょうがは薄く輪切りに、大葉は細切りにします。
    豆腐はくずしておきます。
  2. 人数分の丼にごはんを盛り付け、きゅうり・豆腐をのせ、本品をかけます。
    みょうが・大葉を添え、お好みの量の氷を加えてお召し上がりください。

※本品はよく振ってからご使用ください。

一口メモ
【おすすめトッピング】
ごま・きざみのり・梅干し・七味唐辛子

具材の美味しさを倍増させる「冷や汁の素」のポテンシャル


基本のキュウリと豆腐だけでも間違いなく箸が止まらなくなるのですが、このお出汁の本当の恐ろしさは「合わせるトッピングの美味しさを、軒並み倍増させてしまうこと」にあります。

大葉やみょうがなどの爽やかな薬味はもちろん、中の人のイチオシは「梅干し」のトッピング!

濃厚な魚介だしの旨みの中に、梅のキリッとした酸味が混ざり合うことで、驚くほどスッキリとした輪郭の味に変化し、無限に食が進んでしまいます。

さらに、一口メモでおすすめされている「長芋(山芋)」をすりおろして加えれば、とろみがお出汁をさらにご飯へ密着させ、ずるずると吸い込めてしまう冷や汁に変貌。

お好みの具材を旨みの沼に沈めて、最後の一滴まで涼しく味わい尽くしてください。

おうちでサクッと宮崎トリップ!

関連レシピ

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ダイショーのファンのためのファンコミニュティサイトがオープン!


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