見た目の説得力まで、家中華じゃない!安川哲二監修 中華あんかけの素

香りの立ち方、テリ、ツヤ。見た目からして「いつもの家中華」ではない。
「プロ級」なんて陳腐な言葉では伝わらない、料理の「格」が一段上がる感覚。

過去にもご紹介してきた、その「安川哲二監修シリーズ」から「中華あんかけの素」が登場!

ご飯にも麺にも合う中華あんかけ、もう期待せずにはいられない!

今回も、2種類の調味料がセットになっています。
●調味だれ:鶏がら・オイスター・XO醤の旨みに、生姜・紹興酒の風味を効かせました。
●とろみ粉:具材によくからむあんかけに仕上がります。

冷蔵庫の残り野菜を使い切りたいときも、あっという間に高級中華!

「あんかけ」という選択肢が、献立の幅をぐっと広げますー。

具材を変えても、調味料の設計が綿密だから、香りも味もバッチリ決まります。

白菜がおいしいこの季節、試さないなんて選択肢はなーい!

作り方


材料 3~4人前
白菜・・・1/4株(約500g)
人参・・・1/2本(約60g)
しいたけ・・・6個(約90g)
豚バラスライス・・・200g
ごま油・・・大さじ3杯(約36g)
水(とろみ粉用)・・・100ml(1/2カップ)
本品・・・調味だれ1袋、とろみ粉1袋

※その他、いんげん・きくらげ・うずらの卵(水煮)等もおすすめです。

手順

  1. 白菜は一口大のざく切り(かたい部分はそぎ切り)、人参は短冊切り、しいたけは薄切り(軸の部分は手で割く)、豚肉は一口大に切ります。「とろみ粉」は水でよく溶かしておきます。
  2. ビニール袋に白菜のかたい部分・人参・しいたけ・ごま油大さじ1杯を入れ、全体になじませ、大きめの耐熱皿に並べてふんわりとラップをし、電子レンジで加熱します。
    【目安】600W:5分30秒/500W:6分30秒
    ※皿が熱くなりますのでご注意ください。
  3. フライパンにごま油大さじ2杯を熱し、中火で肉を炒め、火が通ったら白菜の葉・②・「調味だれ」を加え、全体を大きく炒め合わせます。
    ※たれを加える際に、はねる場合がありますのでご注意ください。
  4. 全体に火が通ったら一度火を止め、水で溶いた「とろみ粉」を加えて全体を混ぜ合わせます。再び熱してとろみがついたら出来上がりです。

公式アレンジ

キャベツの中華あんかけ

あんかけラーメン

あんかけ丼

あんかけ焼きそば

ブログの中の人は、白菜が大好き。そして、この白菜のかたい部分の「そぎ切り」が最高に好きです!!

適度な歯ごたえが残りつつ味が浸みて、お鍋の時もそぎ切りにしています。

ちなみに、白菜は内側から使うと長持ちします。丸々1個、白菜を買ったら、まず半分に切って、内側の方から使ってみてください。農家の人から教わりました!

白菜が旬の今こそ是非お試しを~!春になったら春キャベツも美味しそうで、やっぱりリピートしそうな予感。

【本格中華シェフ安川哲二氏】
やすかわ・てつじ(1948年、福岡県生まれ)
福岡市の中村調理製菓専門学校を卒業後、上京。日本における四川料理の祖である故・陳建民氏などに師事。その後、有名中華料理店で料理長を務め、77年、東京・原宿に「龍の子」を開店。服部栄養専門学校などで後進の育成にあたっている。2015年、「現代の名工」に選定される。

「龍の子」1977年創業の四川料理店。中華料理の伝統を残しつつ、常に新しい中華料理を提供。本場の四川の味はそのままに、料理の辛さなどは日本人好みに味付けし、香辛料は、本場四川省から取り寄せ、自家製の調味料を使用。日本にいながら最新の四川料理が味わえる店。

【安川哲二監修シリーズ】

商品ページはコチラ→
https://www.oec-daisho.com/SHOP/30385.html

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