究極のイカスミレシピはしゃぶしゃぶ!鍵は”うまみ”と”粘り”だった!

イカスミ料理と言えばパスタやパエリアが定番。

が!

食材としてのイカスミを最大限に生かすレシピとして提案したいのは、まさかの「しゃぶしゃぶ」!

イカスミの主な成分として挙げられるアミノ酸は、ご存じ「うまみ成分」。

健康食品で認知度上昇中の「ムコ多糖類」はイカスミの粘り気の元になっていて、食材に絡みやすい。

そのうえ、イカスミ粒子は細かいので、服につくと取れづらいですが、だからこそムラになりづらい!

「うまみ」がムラ無く食材に絡みやすい・・・他の食材まで美味しくしてくれること間違いなし。

しゃぶしゃぶは野菜を切るだけ、時短で簡単♪

なんで今まで無かったんだろう・・・と疑問に思うほどしゃぶしゃぶにピッタリではないでしょうかっ。

ようこそ、イカスミしゃぶ鍋の世界へ!

作り方

トマトペーストに魚介の旨みと焦がしバターの風味を加えた、つけだれいらずのしゃぶしゃぶ用スープです。

イカスミの旨みがクセになる真っ黒なスープでしゃぶしゃぶをお楽しみください。

材料例(2-3人前)
しゃぶしゃぶ用薄切り肉・・・・・200~300g
レタス・・・・1/2玉(約225g)
ほうれん草・・・・1/2把(約125g)
人参・・・・・・・・・1本(約120g)
エリンギ・・・・・・1パック(約100g)
イカスミしゃぶ鍋用スープ・・・・・1袋
※その他、イカなどの魚介類・トマト・パプリカ・スライスチーズ等お好みの材料でお召し上がりください。

手順
【下ごしらえ】
レタス・ほうれん草は食べやすい大きさに、エリンギは薄切りにします。

人参は皮をむいた後、ピーラー等で幅1.5〜2㎝の薄い帯状にむきます。むきにくくなるまで続け、残りは短冊切りにします。

【作り方】

  1. スープを温める
    鍋にスープを入れて火にかけ、鍋の縁に細かい泡が出てきたら弱火にします。
    ※調理時にスープがはねることがありますので、火加減に注意してください。
    スープはよく振ってから鍋に入れてください。
  2. しゃぶしゃぶをする
    野菜を適量入れ、さっと煮ます。肉をしゃぶしゃぶして、野菜と一緒にお召し上がりください。
    ※煮詰まったら、お湯で味をととのえてください。

【!注意!】
スープの色で火の通りが分かりづらくなっています。十分に火を通してお召し上がりください。

スープによる、お気に入りの服や食器の着色にご注意ください。

さらにおいしく!

お好みで粉チーズ、タバスコなどを加えてもよりおいしくお召し上がりいただけます。

鍋あとは、イカスミリゾット

【材料と作り方】

  1. 鍋あとにごはん(茶わん1杯)を入れ、中火にかけます。(約3分)
  2. 煮立ったら火を止め、とろけるチーズを適量(スライスチーズなら1枚程度)加え、蓋をして1~2分蒸らしたら出来上がりです。お好みでパセリをちらしてお召し上がりください。

ハロウィンパーティにも大活躍


色のインパクトとハロウィンのイメージが重なって、お子さんも大満足!

イカスミのコクと、にんにくと焦がしバターのアクセントでビールにも合う~~~☆

家ならお歯黒みたいになっちゃっても安心です。

レッツイカスミ!レッツしゃぶしゃぶ!

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