サクトロ食感がやみつきになる秋なすの新料理! なすのエスニックグラタン

なすと言えば、夏野菜の代表的存在ですね。

同じ夏野菜であるトマトやオクラなどは比較的味が強くて調理パターンが限られてきますが、なすは味が強くないので和洋中すべてに対応できる万能野菜です!

そんな夏野菜として有名な「なす」ですが、実は2回収穫ができるすごい野菜で、2回目の8月から9月に主に収穫されるなすは「秋なす」と呼ばれます。夏のなすに比べて皮が薄く、実が締まっています。

夏だけではなく秋にも楽しめるなんて!

これはぜひ秋の料理のメインに積極的に使っていきたいところ。

さらに秋なすの特徴として外せないのが、焼いたときのあの柔らかなトロッとした食感です!!

野菜とは思えないほど肉厚なのに、噛めば柔らかく、ジュワッと旨味がしみだしてきます。

これを活かさない手はありません!

そこで今回は、メインのおかずにもなり、あの柔らかい肉厚な食感と旨味を味わえる……。そんなメニューをご紹介します!

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☆作り方

材料と分量(2人分)
なす・・・2本
万能ねぎ・・・1~2束
マヨネーズ・・・大さじ4
サラダ油・パン粉・・・各適量
馳走屋 カルビ焼のたれ にんにく醤油味・・・大さじ2

手順
1. なすは2cm厚さの輪切り、万能ねぎはみじん切りにします 。
2. マヨネーズに本品(カルビ焼のたれ)と万能ねぎを加え、よく混ぜます。
3. フライパンに少量のサラダ油をひき、なすの両面を軽く焼きます 。
4. オーブントースターの天板になすを並べ、2をスプーンですくってのせ、最後にパン粉をたっぷりふって、オーブントースターで2~3分焼いたら出来上がりです。

☆食感+焼き+コク=美味い!

このレシピのポイントは、おおきく3つ!

なすを少し厚めに切って、食感を味わえるようにしていること。加えて侮れないのが最後のパン粉で、パン粉が生み出すサクサクの食感がなすのトロトロと見事にマッチ!

そして、焼くことでトロトロなのにジューシーな秋なすの特徴を活かしていること。

最後に、マヨとネギと「馳走屋 カルビ焼のたれ にんにく醤油味」でもって、コクをプラス!

この「サクトロ食感」「ジューシー」「コク」の三種の神器が揃うことで、絶品のなす料理に仕上がりますよ!

ぜひお試しあれ!
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