「旨出汁仕立て」の謎。半生もクタクタも、ねぎが旨い。なんでこんなに美味しいの?

唐突ですが、鍋のねぎって、気がつくと「とりあえず入れておく」役回りになりがちな気がしませんか。中の人は感じます。

しかーし!

この鍋では、ねぎが主役級に美味しかったです!

秋冬新商品『ねぎが美味しい 野菜しゃぶしゃぶ用スープ 旨出汁仕立て』で野菜しゃぶしゃぶをしてみたら、「ねぎが美味しい」。……商品名、まんまです。

さっとくぐらせて、ピリッとした辛味が少し残る半生のねぎ。鍋の中で煮えて、クタクタにやわらかくなったねぎ。どっちを食べても、おいしい。

そして正直に言うと、なんでこんなにおいしくなるのか、中の人にはいまだによくわかっていません。

公式の商品説明によると、2種の醤油(たまり醤油・白醤油)に、かつお・黒豚だしとねぎの旨みを加え、炭火の風味をほんのり効かせた、旨出汁仕立てのしゃぶしゃぶ用スープとのこと。

今回は、そんな「謎の美味しさ」のお話です。

というわけで、まずは作り方から!

ねぎ2本、ぜんぶ鍋へ。旨出汁しゃぶの作り方


材料
3~4人前
■長ねぎ・・・2本(約300g)
■お好みの野菜(レタス・水菜・人参・えのき茸等)・・・300~400g
■豚しゃぶしゃぶ用肉・・・300~400g
■本品・・・1袋
■水・・・400ml(2カップ)
※この商品は濃縮タイプです。
※その他、豆腐・葛きり・油揚げ等がおすすめです。

手順

  1. 長ねぎ:2~3mm幅の斜め薄切りにします。
    POINT!青い部分もよく洗って活用!白い部分と異なる風味や食感をお楽しみください。九条ねぎ等の青ねぎもおすすめです。
  2. 鍋によく振った本品と水を入れて火にかけ、鍋の縁に細かい泡が出てきたら弱火にします。
    ※調理時にスープがはねることがありますので、火加減に注意してください。
  3. 具材をしゃぶしゃぶしてお召し上がりください。
    ※煮詰まったら、お湯で味をととのえてください。

謎の美味しさを体験してほしいいいいい

味変も〆も!公式アレンジはこちら!

即席だしポン酢

  1. スープ:醤油:酢を3:1:1の割合で混ぜ、お好みでレモン果汁を加えれば、即席だしポン酢の出来上がり!
    大根おろし・柚子胡椒・きざみねぎを加えるのもおすすめです。

〆の追い鰹うどん

  1. 鍋あとにうどん(1玉)を入れ、中火にかけます。
  2. ひと煮立ちしたら火を止め、鰹節(約3g)を加えます。お好みできざみねぎをちらして出来上がり。

何故にねぎがあんなに美味しいのか、本当に謎なのです。確かに、醤油の旨味が立ってる。うん、でも葱に醤油かけて美味しいのとはちょっと違うんですよねぇ。

ダイショーの調査によると、しゃぶしゃぶは「季節を問わず食べる」という声が多い一方で、「味や具材がマンネリになる」という声もあったそうです。

でもでもでも、これは逆転の発想というか、いつもいつも脇役の「ねぎ」が主役、マンネリが逆にマンネリ打破の主役になっているっ!

なんだこの味設計は。

悔しいけれど何故オイシイのかわかりませんでした。というわけでリピート決定です。

まぁオイシイに理由は要らないんですけどね!

是非この謎の美味しさを体験してください!

商品ページはコチラ→
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