そうめん。次の日も、そうめん。その次は冷やし中華にして、また、そうめん。
「えー、また?」という心の声が自分の胸からも聞こえてくる今日この頃です。
そんな8月の麺ローテーションに、まったく別の選択肢を持ち込んでくれるのが今回の主役。
ラーメンの名店「飯田商店」監修のもと完成した、つけ麺用スープです。
「飯田商店」は、2010年に神奈川県湯河原町に創業したお店。麺・スープ・具材のすべてにこだわり、一つ一つを丁寧に調理することで、全国からお客様が訪れる人気店です。
袋を湯せんして器に注ぐと、まず醤油と鶏の香りが立ちます。
ドロッとした濃厚系ではなく、清湯(チンタン)仕立て。「清湯」というのは、澄んだスープのこと。濁らせずに、素材の旨みだけを引き出したタイプです。
見た目は、驚くほど澄んでいます。
でも、一口すすると、醤油のキレと鶏の旨み、本みりんのコクが、順番に来る。薄いわけでは、まったくない。
こってりしていないのに満足感がある、というのは、夏のごはんとしてかなり強い!
作り方というよりは、開け方と乗せ方程度ですが、ちょっとしたコツはこちら。
作り方
材料
2人前
■中華麺・・・2玉(うどん・そうめんでも!)
■本品・・・1袋
手順
- 封を切らずに本品を袋のまま沸騰したお湯の中で温め、2つの器に分け入れます。
目安:袋のままで約4分
ポイント:油脂が均等になるように、少しずつ交互に注ぎ分けてください。最後に袋を折り、しっかり絞り出します。
※油脂が分離していますので、均等になるように少しずつ交互に注ぎ分けてください。
※熱くなった中身がはねる事がありますのでご注意ください。 - ゆでてよく水洗いした麺をつけてお召し上がりください。
※麺をしめた後、さらに湯通しして温めてもおいしくお召し上がりいただけます。
ここで一つだけ、飛ばさないでほしい工程があります。
手順1の「少しずつ交互に注ぎ分ける」「最後に袋を折って、しっかり絞り出す」。
原材料表示を見ると、上位に大豆油とチキンオイル。つまり、この油そのものが味の一部です。何も考えずに注ぐと、片方の器だけが旨みの濃い一杯になります。そして絞り出しをサボると、いちばんおいしいところが袋に残ったままになってしまうのでご注意ください!
たった10秒の話なんですが、ここで一杯の完成度が変わりますっ。
刻みネギだけで、もう充分うまい

中の人が最初に試したのは、刻みネギをのせただけの一杯でした。
これが、めちゃくちゃうまい。具材で盛らなくても、スープと麺だけでちゃんと成立してしまう。
パッケージのおすすめトッピングは、チャーシュー・メンマ・海苔・三つ葉。休日に余裕があるときは、ぜひこの布陣で。清湯スープの上品な出汁感に、三つ葉の香りがよく合います。
ただ、平日にチャーシューは焼けません。いや、平日じゃなくてもチャーシュー焼かない。
そこで頼りになるのが、薬味です。青ねぎ、白ねぎ、大葉、みょうが、すりおろし生姜。冷蔵庫にあるものを一つ足すだけで、同じスープがまったく違う一杯になります。手間はほぼゼロなのに、ごちそうになる。
さらにさらに、このスープ、中華麺だけのものではありません。
いつものうどんやそうめんのつけ汁として使っても、これがよく合います。8月末に余りがちなそうめんの、いちばん贅沢な使い道かもしれません。
一袋ストックしておくだけで、夏の麺ランチの手札が一気に増えます。
「またそうめん」の顔をされる前に、ぜひ一度お試しくださーい。
【飯田商店】2010年、神奈川県湯河原町に創業。オープン以来、麺・スープ・具材すべてにこだわり、1つ1つを丁寧に調理することで、多くのファンを獲得し、全国からお客様が訪れる人気店。日々、一度食べたら忘れられない至福の一杯を提供し続けています。
https://r.iidashouten.com/
商品ページはコチラ→
https://www.oec-daisho.com/SHOP/50460.html

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