雨が多くて買い物も億劫なこの時期、「神田川監修 究極の海鮮炊き込みご飯のつゆ」を前に、中の人は迷いました。
鯛にしようか、鮭にしようか、いや、どっちも無かった。どうしよう……
冷凍庫でシーフードミックスを発見。うーん。
名店監修のつゆをシーフードミックスで使ってしまうという、若干の罪悪感を感じたものの、これが感動に変わりました。
口に入れた瞬間から、何かが違う。
香りなのか、味なのか。
薄味のようでいて、味が薄いわけではないんです。
そして、具材のイカも、海老も、あさりも、旨みが押し出されているというよりは、炊き上がったご飯の中で際立ってくるような味わい。
魚介類をおいしく食べるためにこだわって作られた究極のつゆが、具材それぞれの味の良いところだけを引き出して、生臭さや青臭みを感じさせません。
白状すると、人参を入れすぎました。これはもう、「人参ご飯になるかもしれない」と思ったくらいです。
それなのに、人参ご飯ではなく、究極の海鮮炊き込みご飯でした。
普段あまりお米を食べないのに、あっという間に2杯おかわり。
薄味のようで薄くなく、なんで美味しいのか分からないけどとにかく美味しい。
かつお・昆布のコク深いだしに、3種の貝(アサリ・ホタテ・ハマグリ)と乾燥エビ粉末の旨みを加え、本みりん・ねぎ風味油で風味よく仕上げられた究極のつゆ、中の人はヘビロテ決定です。
【新日本料理 神田川】
1965年、大阪の北新地に創業。創業者神田川俊郎は、厳格な日本料理界に様々な激震を与え、新しいスタイルを切り拓き、神田川料理道場・料理の鉄人などメディアにも多数出演。神田川各店は神田川俊郎の信念「料理は心」をモットーに一品一品心をこめてつくっています。
新日本料理 神田川の情報はこちら:新日本料理 神田川 | 大阪市北新地新日本料理 神田川
作り方
材料
2~3人前
■魚介類(タイ・アサリ等)・・・200~300g
■白米・・・2合(180mlカップ×2)
■人参・・・1/4本(約30g)
■油揚げ・・・1枚(約20g)
■本品・・・1袋
■水・・・適量
※お好みで三つ葉を添えてください。
手順
- 魚の切り身の場合は中火で両面に焼き色をつけます。
人参・油揚げは細切りにします。 - 炊飯器にといだ白米・本品を入れます。
※炊飯器は5合炊き以上をご使用ください。
※本品はよく振ってから入れてください。 - 白米を炊く時と同じ2合の水加減に合わせて軽く混ぜ、下ごしらえした具材をのせて通常通りに炊きます。
※魚介類と野菜等をのせたら、混ぜないでください。
※白米3合の場合は、3合の水加減に合わせ、醤油大さじ1杯を加えてください。 - 炊き上がったら、切るようによく混ぜ合わせ出来上がりです。
※魚の骨がある場合は、取り除いてから混ぜ合わせてください。
一口メモ
~季節の魚介類で楽しむ~
春夏:タイ・アサリ・タコ
秋冬:鮭(イクラ)・カキ・サンマ
春夏秋冬、旬の海鮮で楽しむ名店の味!

炊き込みご飯と言えば、鶏肉や根菜、キノコ類が定番ですが、我が家では魚介で炊き込みご飯が定番になりそうです。
どんな海鮮を合わせても、素材の持ち味を120%引き出してくれる懐の深さは、まさに名店監修ならではの職人技。
白身魚はもちろんですが、アジや秋刀魚などの青魚を含めて、旬の魚介で一年中楽しめます。
いつも通りご飯を炊くだけで幸せ全開になれる魔法のような炊き込みご飯を是非体験してみてください!
商品ページはコチラ→
https://www.oec-daisho.com/SHOP/40300.html

ダイショーのファンのためのファンコミニュティサイトがオープン!

この度、ダイショーファンの皆さんとより交流を深めていきたいという想いからコミュニティサイトをはじめました♪
このコミュニティでは、推し(お気に入りの商品)を語ったり、みんなにも教えてあげたい【調味料の便利アレンジ】や 面と向かってはなかなか聞けない、【お隣さんの晩ごはん事情】など、 暮らしの中での食にまつわる様々な事柄を、自由に楽しくおしゃべりしながら交流を深めていけたらと思います。
その他にもこれから少しずつ、ここでしかできない企画や交流も増やしていく予定です。
ただ「ここに来ると楽しい」と思えるようなあたたかいコミュニティにしていけたらと思っています。
もし少しでも気になったら、ぜひのぞいてみてください。
▼詳細はこちら
https://www.beach.jp/circle/af18747/#modTabCircle













