苦みを減らすと美味しくなるぞ!鶏肉とゴーヤーの唐揚げ

ゴーヤーと言えば、ゴーヤーチャンプルーが代表的な料理ですね。沖縄に行ったら一度は食べるという方も多いのではないでしょうか。

ですが!

ゴーヤーは結構苦いですよね。ニガウリっていうぐらいですから。
苦いのが好きな人はいいのですが、苦手な人にとっては食べるのが難しい食材です。

でもゴーヤーは夏バテに効果的と言われるビタミンなどが豊富に含まれていて、とても健康的な食材。

食べられるならぜひ食べたいところです。

そこで、今回はゴーヤーの苦みを抑えて、美味しく食べられる「唐揚げ」レシピをご紹介します!

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☆作り方

材料と分量(4人分)
鶏もも肉・・・2枚(500g)
ゴーヤー・・・1/2本
レモン・・・適宜
お肉屋さんのから揚げ粉・・・1袋
揚げ油・・・適量

手順
1.鶏もも肉はひと口大に切ります。ゴーヤーは縦半分に切り、種とわたをスプーン等できれいに取り除き、6mm程度に切ります。レモンはくし型に切っておきます。
2.ボールに本品と水80ml(1/2カップ)を入れよく混ぜ合わせます。1.のゴーヤーを軽くからめ150℃~160℃の油で揚げます。鶏肉も同様ボールの中でからめ、160℃~170℃の油で3分程揚げます。
3.お皿に鶏とゴーヤーの唐揚げを盛り付け、レモンを添えて出来上がりです。

※油の温度
150~160℃はさいばしを鍋に入れて、先から静かに泡が出る程度。
170~180℃はさいばしを鍋に入れて、全体から細かい泡が出る程度。(激しく出るようだと温度が高すぎます)
これくらいが目安だそうなので、参考にしてみてください。

☆ゴーヤーの苦みは下ごしらえと調理法で抑える!

まずゴーヤを縦割りにし、スプーンで種とわたを取り除き内側の白い部分を掻き出します。

さらに、このレシピで苦みが抑えられる理由は、油で揚げているからです。ゴーヤーの苦み成分には油に溶けやすい性質のものがあるので、油で揚げるとそれが抜けていってくれます。

これでもまだ苦いなあという方は、ゴーヤーを「塩と砂糖」で揉んでください。そうすると水が出てきます。これで水に溶けやすい苦み成分も抜けてくれるのでより苦みが減ります。

もう一声!という方は、軽く湯通しするのも有効です。ただあんまり長くゆでるとビタミンが壊れちゃうので気を付けてください。あくまでサッとです。(ゆでる料理の時は湯通しすると味が移らないのでおすすめ)

こんな感じで工夫をしていけば苦手な人でも食べられるようになりますので、夏バテの味方「ゴーヤー」をぜひ料理で使ってみてくださいね!

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