水炊きの元祖!? 風邪の時や温活にオススメの博多流!

「水炊き」が水で煮るものと思っていた方、衝撃の事実をお伝えします。

博多風の水炊きは、

だ し ス ー プ

を使うんです!

鶏がらだしの白湯スープに、生姜を加え、コクがありながらもすっきりとした味わいに仕上げた鶏の旨み引き立つ鍋スープ。

白濁したスープには、もつ鍋にも負けないくらいコラーゲンがた~っぷり。もつ鍋と並ぶ博多の名物鍋「水炊き」は、博多美人が大好きな一品です。

どうやら水炊きは九州地方で発祥して、関西に伝わっていたようです。元祖とも言えそうな博多風は、風邪気味の時には願ったり叶ったりハカッタ流(博多流)の、あっさり+生姜でポカポカ。

最後に博多流の食べ方もご紹介しますので、是非お試しください。

作り方


材料例(3~4人前)
鶏もも肉・・・・・・・・300g
鶏だんご・・・・・・・・250g
白菜・・・・・1/8株(約250g)
長ねぎ・・・・・1本(約150g)
しいたけ・・・・4個(約60g)
豆腐・・・・・・・1丁(約350g)
博多水炊きスープ・・・1袋
※手羽元・手羽先・キャベツ・水菜・人参・えのき茸等お好みの材料でお召し上がりください。

<手作り鶏だんごの作り方>
材料例:鶏ひき肉200g・長ねぎ(みじん切り)20g・卵黄1個分・酒小さじ1杯・かたくり粉小さじ1杯・生姜汁少々・塩少々
作り方:材料をボウル等に入れ、粘りがでるまでよく混ぜ合わせ、適当な大きさに丸めます。

手順

  1. スープを入れる
    鍋にスープを入れて火にかけ、沸騰したら鶏肉・鶏だんごを加えます。
    ☆スープはよく振ってから鍋に入れてください。
  2. 具材を入れて煮る
    再び沸騰したら、火を中火におとし、アクをとり、白菜の茎(かたい部分)・長ねぎ・しいたけ・豆腐を入れます。
    火が通ったら白菜の葉を加え、ひと煮立ちさせたら出来上がりです。

※お好みで、薬味とぽん酢でお召し上がりください。

鍋あとは!鶏だしねぎ雑炊

  1. 鍋あとにごはん(茶わん1杯)を入れ、中火にかけます。(約3分)
  2. ひと煮立ちしたらきざみねぎを適量加えて火を止めます。お好みでごまをちらしてお召し上がりください。

本場博多の食べ方★

  1. まず鶏肉を食べる
    鍋にスープを入れて火にかけ、沸騰したら鶏肉を加えアクをとります。煮えたら、あさつきやもみじおろしの薬味をぽん酢でお召し上がりください。
  2. 野菜を食べ、雑炊を楽しむ
    その後に野菜を加え、煮えた順にお召し上がりください。残ったスープにはごはんを加え、雑炊にしてお召し上がりください。

さらにさらに、実は白菜の代わりにキャベツを入れるのが博多流。水分の多い白菜よりも、スープがより濃厚に味わえます♪

本品はほんのり生姜が香る、さっぱりしていながらしっかりしたスープ。博多水炊きを知っている方も知らない方も、秋の味覚を水炊きでたっぷり召し上がれ~~~!

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