トレンドの発酵鍋を試してみた!「チーズIN西京みそ鍋」

今年は「発酵鍋(醗酵鍋:はっこうなべ)」が注目されているようですね~。もう食べましたか?

11月は、発酵食品のチーズを使って、新しくて美味しい変わり鍋をご紹介します♪

今回はちょっと驚きの組み合わせ(?!)で、西京みそ+チーズ!実は実は、和風シチューのようなやわらかな味わいがクセになる、文字通り「最強」の鍋!アレンジもありますので、ぜひぜひお試しください。

ここで使う鮮魚亭 西京みそ鍋スープは、丸鶏・エビ・こんぶ・真鯛・にぼし・かつおの旨みに、国産黄金生姜の風味を効かせた鍋スープです。西京みそで優しい味わい。

身体の中から温めて、年末に向けて忙しい時期を美味しいお鍋と一緒に楽しんでしまいましょ~♪

作り方


材料例(3~4人前)
生鮭・・・・・・・・・・・・・2切れ(約200g)
つみれ・すり身・・・・・200g
白菜・・・・・・・・・・・・1/4株(約500g)
長ねぎ・・・・・・・・・・1本(約150g)
人参・・・・・・・・・・・1/3本(約40g)
しめじ・・・・・・・・・1パック(約100g)
油あげ・・・・・・・・2枚(約40g)
お好みのチーズ・・・1P
鮮魚亭 西京みそ鍋スープ・・・1袋
※その他、タラ・エビ等の魚介類・水菜・えのき茸・豆腐等お好みの材料でお召し上がりください。

生鮭は、お買い得な「アラ」を使ってもOK!
アラを使う場合は骨があるので食べる時に気をつけてくださいねっ。

下ごしらえ(おいしく食べるポイント!)
生鮭は軽く湯通しするとアクと臭みがとれ、よりおいしくお召し上がりいただけます。

手順

  1. スープを入れる鍋にスープを入れて火にかけ、沸騰したら生鮭とつみれ・すり身のだんごを加えます。
    スープはよく振ってから鍋に入れてください。
  2. 具材を入れて煮る再び沸騰したら、火を中火におとし、アクをとり、白菜の茎(かたい部分)・長ねぎ・人参・しめじ・油揚げを入れます。
    火が通ったら白菜の葉を加え、ひと煮立ちさせたら出来上がりです。
    お好みのチーズを加えてお召し上がりください。

鍋あとは!ごま雑炊

鮭のアラを使った時は、鍋の中に残った骨を取り除いておくと吉ですよ~。

材料と作り方

  1. 鍋あとにごはん(茶わん1杯)を入れ、中火にかけます。(約3分)
  2. ひと煮立ちしたら火を止め、すりごま・きざみねぎをちらしてお召し上がりください。

酒粕(さけかす)を使ってトリプル発酵鍋もオススメ!


じゃじゃーん。チーズに加え、コレに酒粕を入れて「粕汁(かすじる)鍋」にするのもすごくすごくオススメなんです。

味噌+チーズ+酒粕のトリプル発酵!

お子さんやお酒が苦手な方も、酒粕のアルコール分を飛ばしてしまえば、体の芯から温まり、しかも香りや味に深みが出ておいしさ倍増!

入れる際は、チーズを入れる前に溶かすか、最初にスープと混ぜてしまってもOK。

分かりづらいですが、実は、今回の写真には酒粕が実際に入っています。

発酵鍋は日本人好みな味わい。ちょい足し食材で鍋スープがより美味しくなりますよ~♪

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