中の人はダイショーの「きのこがおいしい!アヒージョの素」の大ファン。
毎回「あひーーーーーーーー!!」と叫んでいるほど好きです。(実話)
でも、
「アヒージョって、やっぱりあのガツンとくるガーリックとスパイスの風味がたまらないよね」
と思っている方にこそ、今回はあえて『アヒージョのメガネ』を外して食べてみてほしい!
その名も「きのこがおいしい!黒アヒージョの素 鰹節香る醤油味」。
スペインの伝統料理を起源にした「新しい日本の味」の正体、それは鰹の香りと醤油と油の旨味で具材の味を楽しむ一品。
それもそのはずの「黒アヒージョ」という料理は、醤油の生産量全国トップクラスを誇る千葉県が、特産の醤油を隠し味に使って考案したご当地グルメ。
つまり、それは最初から「和のアヒージョ」として生まれた存在です。
さらに、今回試した「黒アヒージョの素」は、かつおぶしとガーリックの風味が効いて、アクセントに黒こしょうが使われています。
洋風のハーブスパイスがガツンとくる従来の味を想像していると、そうじゃないのです。
もちろん、きのこ「も」おいしいのですが、中の人が個人的にハマった具材は「長ネギ」!
鴨南蛮にも似た、和の高級感が口いっぱいに広がります。
材料と作り方はこちら!
作り方
材料
2~3人前
■きのこ(しいたけ・マッシュルーム等)・・・約200g
■長ねぎ・・・1本(約150g)
■なす・・・1本(100g~150g)
■ミニトマト・・・4個(約40g)
■鶏肉(もも・むね等)・・・300g
■オリーブオイル・・・100ml(1/2カップ)
■本品・・・1袋
手順
- ミニトマトは2等分、その他の具材は食べやすい大きさに切ります。
- 鍋に本品・オリーブオイルを入れてよく混ぜ、ミニトマト以外の具材を加えてさらによく混ぜ合わせます。
※具材を入れる前に、火にかけないでください。 - ふたをして中火にかけ、ときどきかき混ぜながら加熱します。火が通ったらミニトマトを加え、ひと煮立ちさせたら出来上がりです。
※加熱後は油の温度が高くなっています。お召し上がりの際はご注意ください。
仕上げのオリーブオイルで更においしく!

鰹節の香りと醤油、そして鶏肉ときのこの旨味がこれでもかと溶け出した漆黒のオイルは、一滴も捨てられない極上の和風ソース。
茹で上げたパスタをこのオイルに絡めるだけで、調整不要でプロの味みたいなパスタが完成します。
ここにほうれん草を少し添えてみたら、出汁をたっぷり吸ったお浸しのような上品な美味しさも楽しめて、これがまたパスタによく合うのです。
ちょっと高級なオリーブオイルを最後にちょびっと掛け回すのが、中の人のオススメです。特にパスタにするときはとてもとてもオススメ。
鶏肉や野菜・魚など、さっぱり系に合いそうなのは、イタリアTaggiasca種のエクストラバージン。ピリピリ感が少なく、円みがあってしかも素材の味を引き出してくれるかのようです。
アヒージョだと思って食べると脳が戸惑うけれど、散りばめられたおいしさの設計に気づくと、何度も食べたくなってしまう「黒アヒージョの素」。
季節の野菜や魚介にもピッタリ、一年中楽しめます。
マンネリを打破する「新感覚の和製アヒージョ」を体験してみてください!
商品ページはコチラ→
https://www.oec-daisho.com/SHOP/30286.html

ダイショーのファンのためのファンコミニュティサイトがオープン!

この度、ダイショーファンの皆さんとより交流を深めていきたいという想いからコミュニティサイトをはじめました♪
このコミュニティでは、推し(お気に入りの商品)を語ったり、みんなにも教えてあげたい【調味料の便利アレンジ】や 面と向かってはなかなか聞けない、【お隣さんの晩ごはん事情】など、 暮らしの中での食にまつわる様々な事柄を、自由に楽しくおしゃべりしながら交流を深めていけたらと思います。
その他にもこれから少しずつ、ここでしかできない企画や交流も増やしていく予定です。
ただ「ここに来ると楽しい」と思えるようなあたたかいコミュニティにしていけたらと思っています。
もし少しでも気になったら、ぜひのぞいてみてください。
▼詳細はこちら
https://www.beach.jp/circle/af18747/#modTabCircle













