カボチャの調理が苦手な人必見!入れて煮るだけアヒージョアレンジ3選!

今月はハロウィンにちなんでカボチャ特集!

・・・なんですが、カボチャって固くて切りづらいし煮えにくいし、ちょっと料理するの苦手だなーと思う方も多いのではないでしょうかっ。

そんな人にこそ試して欲しい、簡単でしかもかわいくオシャレなレシピをご紹介します!

今回はカボチャのアヒージョです。

ちょっとアレンジするだけで、豪華なスープやお弁当のおかずにもなっちゃうので、ハロウィンパーティだけじゃもったいないくらい、すごくすごくオススメです。

「きのこがおいしい!アヒージョの素」を使えば、材料を切って入れて煮るだけ!

ガーリックのコク深い味わいに、黒こしょう・赤唐辛子が効いていて、何を入れても美味しいのです~。

固いカボチャを簡単に切る方法


レンジでチンすると、少しだけ柔らかくなって切りやすくなります!包丁で切るときも危なくないのでオススメです。

買って来たままレンジにポイ。

1/4なら600Wで約1分半~2分くらい、熱くなるので気をつけて取り出してください。

温めすぎると崩れてしまうので、時間は短めに設定して、中の黄色い部分の端が透き通るか透き通らない程度になったらOKです。

丸ごとだと大きさによっても難しいのですが、同様に2分程度から温めて取り出してみて、包丁が入るようになるまで、という感じです。

煮える時間も短縮されて一石二鳥でーす。

カボチャのアヒージョ、基本レシピ

材料例(2人前)
かぼちゃ・・・1/8個
きのこ・・・約100g
パプリカ・・・1/3個
ミニトマト・・・5個
鶏もも肉・・・約80g
オリーブオイル・・・1/4カップ(50ml)
アヒージョの素・・・1袋(10g)

作り方
(下ごしらえ)
かぼちゃは1-2cm幅に切ります。マッシュルームは半分に、エリンギは一口大に切ります。
パプリカは食べやすい大きさに切ります。鶏もも肉は、一口大に切ります。

  1. 鍋に「アヒージョの素」・オリーブオイルを入れ、よく混ぜ合わせます。
    ※具材を入れる前に、火にかけないでください。
  2. 1の鍋に具材を加え、全体を混ぜ合わせます。ふたをして中火でときどきかき混ぜながら約5分加熱します。
    火が通ったら器に盛りつけて出来上がりです。

※加熱後は油の温度が高くなっています。お召し上がるの際はご注意ください。

※お好みでバゲットやトーストしたパンを浸してもおいしくお召し上がりいただけます。

アレンジいろいろ!

トマトやトマト缶を加えてズッパ(スープ)に


ズッパは、イタリア語のスープの意味らしいんですが、具だくさんでパンを浸して食べるような感じ・・・らしいです。

基本レシピの具材に、玉ねぎと普通のトマトやトマト缶を足して、味が足りなければ塩コショウで調えれば立派なズッパの出来上がり~。

少し寒くなってきたこの時期、あったまる豪華スープに早変わりです。

とろけるチーズを乗せたりしてもおいしいでーす。

とろけるチーズでグラタン風


基本レシピで、カボチャが少しだけとろける程度に少し長めに煮ます。

油を切りながら具材だけオタマですくってグラタン皿へ。

チーズを乗せて魚焼きグリルやオーブントースターで3分程度焼くと、カボチャグラタンの出来上がり~。

少しとろけたカボチャとオリーブオイルが、バターのようなクリームのような、まろやか~な感じになってしまうのです。

お弁当にもGoodですー。

ラタトゥイユっぽくして保存


基本のレシピの材料から、鶏肉を除いて野菜だけで作ります。トマト多めもオススメです。

短めに煮てから、白ワイン50cc程度を足して煮たら出来上がり~。

冷蔵庫で5日程度は保ちます。
(※材料や季節にもよるので、ニオイや色がやばい!とならないうちに、早めにお召し上がりください)

冷やして食べても◎!冷やして食べるときは、ワインビネガーをちょびっと足すと美味しくなりまーす。

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