チャウダー鍋の簡単レシピについて

冬になると様々な鍋を口にするようになるでしょう。近年注目を集めつつあるのがチャウダー鍋です。クラムチャウダーというハマグリを使ったお鍋が特に有名ですが、家庭で作る場合にはアサリを利用するのが一般的となっています。

アサリにはカルシウムやカリウム、亜鉛などのミネラルが豊富に含まれています。さらに旨味成分であるタウリンが豊富なので、血液をサラサラにしてくれるという効果も期待できます。

このようなチャウダー鍋の簡単レシピについて、ここでは紹介していきましょう。まず材料についてです。

アサリのむき身を300g程度を軸にして作るのが2〜3人前ではちょうど良いでしょう。むき身がない場合には水煮缶で代用しても構いません。こちらの方が手軽に利用できますし、むき身の時と同じように美味しくいただくことができます。

調理のナガレ

なお水煮缶を利用するときには、汁の部分も一緒に入れましょう。こちらにも旨味成分がたっぷり含まれているからです。それから薄切りのベーコンを好みの分量で、セロリを2束使います。セロリは根元に近い部分を利用しましょう。

さらに玉ねぎを1個、ジャガイモを2個、それから固形スープの素を3個と牛乳をカップ3使います。それでは作り方に移っていきましょう。まず下準備をします。

玉ねぎを粗いみじん切りに、ベーコンを細切りに、セロリは筋を取り5mm角程度に切ってください。またジャガイモも小さなブロック状に切って冷水につけておきましょう。

次に鍋にバターを適量熱し、玉ねぎを入れて透き通るまで炒めてください。このバターの分量ですが、大さじ5程度が良いでしょう。またバターがない場合にはオリーブオイルなどで代用しても構いません。

煮立ってきたら仕上げ

これにベーコンを加えて、脂が出てくる程度までさらに炒めましょう。玉ねぎを焦がさないように注意してください。ここに小麦粉小さじ5をふりかけ、弱火で混ぜながらさらに炒め、さらにセロリも加えましょう。それから牛乳を加えて滑らかにします。

滑らかになったら水カップ2と固形スープの素を入れて、混ぜながら煮ましょう。煮立ったら水気を切ったジャガイモを加えて柔らかくなるまで20分間煮込んでください。水煮缶を利用する場合の煮汁はこの段階で加えます。

20分経ったらアサリを加えます。むき身の場合では5分以上は煮込むようにしましょう。水煮缶の場合にはもう少し短めで構いません。最後に塩やコショウで味を整え、好みでパセリのみじん切りなどをふれば完成となります。

LINEで送る
Pocket
Post to Google Buzz
Bookmark this on BuzzURL

btn4