自宅で簡単!トマトチーズ鍋のレシピについて

冬になると鍋を食べたくなる人は増えます。鍋には様々な種類のものがありますが、ここではトマトを鍋にしちゃうレシピについてご紹介します。

トマトは近年注目を集めているものの一つで、リコピンが豊富に含まれていると言われ、リコピンの効酸化作用が美容と健康に良いと人気です。

手軽にトマトをたくさん食べるレシピとして、「トマトチーズ鍋」の簡単レシピを紹介しましょう。

まず用意する材料。
やはりトマトを中心に組み立てていくことになります。
3〜4人分につき2個程度が主張しすぎず、ちょうどいい分量と言われていますが、お好みで増やしても構わないでしょう。またトマト缶を利用するケースもあります。洋風で仕立てるのが一般的ですので、ベーコンや豆などをふんだんに使いましょう。

ベーコンはよりヘルシーな鶏肉に変更しても構いません。パプリカやカブ、ジャガイモなどもオススメの材料です。洋風ということで和風な鍋の材料である椎茸や白菜を、エリンギやキャベツに切り替えると美味しくいただくことができます。

味付け・調味について

調味料ですがコンソメを1個使います。それから醤油や塩で味を整えましょう。こだわりたい方はローリエやニンニクスライスなどをくわえるのがオススメです。またこのような手間を省きたい方は、市販のスープを利用しても良いでしょう。

それでは調理方法です。まずトマトを湯むきしてください。ジャガイモも下ゆでしておくのが良いでしょう。これを鍋に入れてから潰し、コンソメとベーコンまたは鶏肉を入れて煮立てましょう。

なお魚介から出汁を取りたい場合にはコンソメではなく、イカやエビ、銀タラなどを入れて煮込むのが良いです。ローリエを使う場合にはこの段階で一緒に入れます。それから長ネギやカブなどを入れて煮込み、あく取りをします。

アクが出なくなってきたら残りの具材を入れて20分程度煮込みましょう。こうすることでトマトの酸味を和らげることができ、甘さを感じられるようになるのです。最後にとろけるチーズなどを、好みの分量で上にのせましょう。チーズが溶けてきたら完成です。

辛い鍋が好みの方はタバスコや輪切りの唐辛子を入れても良いでしょう。さて鍋といえば残った汁で、シメを作るのが一般的となっています。トマトチーズ鍋でオススメなのはご飯です。

リゾットのようになり、美味しくいただくことができます。またパスタやマカロニ、ラーメンなどを茹でるというレシピもあります。

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