最近話題のあごだしのうまさの秘密と簡単レシピ!

料理には様々な出汁があります。カツオ出汁に昆布だしなどはシンプルですが、しっかりとした旨味があり、和食の基本でもあります。そんな出汁の一つで最近話題なのがあごだしです。あごとは飛魚のことで、あごだしは天日干ししたあごから取れる出汁のことです。そんなあごだしのうまさの秘密は魚特有の臭みがないという点です。

魚介を用いただしの多くは特有の臭みがあるので、魚嫌いの人は苦手な場合があります。しかし、あごだしの場合はその臭みがなく、さっぱりとした上品な味わいなので、どんな料理にも合いやすいのです。また、天日干しをすることにより旨味も凝縮されているので、多くの方に人気があるのです。

あごだしを使った簡単レシピ

a8aa9fdf9477c064f1355014b4c05ffa_s

そんなあごだしを用いた簡単レシピをいくつかご紹介します。一つは出汁茶漬けです。用意するものは粉末出汁、ご飯、きゅうりのキューちゃん、刻み海苔です。その他、お好みで薬味を増やしても美味しく食べれますが、最初に食べる際はシンプルにそれだけで食べると出汁のうまさがわかります。

■あごだしのお茶漬けの作り方

作り方も簡単です。とにかくお手軽で簡単、おいしいお茶漬けがすぐに作れます。

粉末出汁をお湯で溶いておき、それを茶碗に盛ったご飯にかけます。そこにきゅうりのキューちゃんと刻み海苔をかけて出来上がりです。さっぱり出汁に漬物が良いアクセントとなり、サラサラと食べられます。
そして二つ目の簡単レシピが鍋料理です。あごはそれだけで旨味があるので、他の調味料を加えなくても味がしっかりとしているので簡単に作れます。材料は粉末出汁、生姜、鶏肉、白菜、長ネギ、豆腐です。今回はこのような具材を使いますが、それ以外にも春菊やつくねなども合います。

■あごだし鍋料理の作り方について

作り方は、まず鍋に水と粉末出汁、千切りにした生姜を入れて一度煮立たせます。そこに一口大に切った具材を入れて蓋を閉め、野菜がくったりしたら出来上がりです。

そのままで具材に味が染み込んでいるので、つけダレは必要ありません。そして〆にご飯を入れて煮込み、最後に溶き卵を入れてフタをして蒸したら、雑炊の出来上がりです。そのままでも美味しく食べれますが、七味やネギを入れるとさらに美味しく食べれます。また、〆をさっぱりさせたい方にはうどんがおすすめです。

そして三つ目の簡単レシピがお吸い物です。材料は粉末出汁、塩、生姜、豆腐、三つ葉です。鍋に水をいれ、湧いてきたら粉末出汁を溶かし、千切りにした生姜を入れます。そこに大きめに切った豆腐を入れて、塩で味を整えたら出来上がりです。お椀に盛ってから、彩りに三つ葉をのせれば上品なお吸い物になります。

あごだしは万能調味料

このようにあごだしはそれ一つで味が決まる万能出汁です。この他にも煮物やうどん、茶碗蒸しなどにも使えます。これ一つあれば様々な料理に使えるのでおすすめです。

また、時間がない時には器に出汁と好きな具材とお湯を入れるだけで簡単なお吸い物にもなります。それなのにしっかりとした味で、手抜きを感じさせない本格的な味になるので忙しい方はもちろん、家庭料理を上品な味付けにしたいという方におすすめです。

39937

あご入り 本極みふりだし

LINEで送る
Pocket
Post to Google Buzz
Bookmark this on BuzzURL



ダイショーの通信販売では、店舗での流通が少ない調味料の他、食品メーカーとして培った原材料の素材知識を活かし『キレイをおいしく・明日を元気に!Healthy & Beauty』をコンセプトに開発した健康美容食品をお届けします。

btn4