ワインとチーズで気分はおフランス!おうち時間に「トマトチーズ鍋」

ボジョレー・ヌーヴォーが解禁される今月は、ワインに合うレシピの特集です!

フランスのブルゴーニュ地方のボジョレー地区で、その年に採れたブドウだけを使って作ったワインが、ご存じボジョレー・ヌーヴォー。

ボジョレー地区は南北約55キロ、東西およそ15キロ。面積がだいたい825平方キロだとして。東京23区(627.6平方キロ)より広くて、標高が平均300mと言いますから、高尾山(599m)の半分くらいの高さにあるんですね。

・・・なんとなく広そう、涼しそう。

ブルゴーニュ地方はチーズも有名で、一村一種といわれるほどチーズの種類が豊富。

「ワインにチーズ」ということで、ワインに合うレシピ第一回は「トマトチーズ鍋」です!

ダイショーのお鍋スープではおなじみ、お鍋に入れて煮るだけ、簡単なのに味はバッチリのお鍋です。

作り方

【材料例】(3-4 人前)
トマト・・・1 個(約 180g)
キャベツ・・・1/4 個(約 300g)
ほうれん草・・・1 把(約 250g)
じゃがいも・・・1 個(約 150g)
エリンギ・・・1 パック(約 100g)
鶏肉・・・200g
とろけるチーズ・・・・4枚
野菜をいっぱい食べる鍋 トマトチーズ鍋スープ・・・1 袋

※その他のおすすめ材料
アボカド・アスパラガス・レタス・しめじ・チーズ・里芋・サーモン・豚肉・ウインナー等お好みの材料でお召し上がりください。

【下ごしらえ】
具材は食べやすい大きさに切っておきます。
とろけるチーズは食べやすい大きさに切り、クッキングシート等に並べ、電子レンジ(またはフライパン)で加熱し、カリカリのチーズを作ります。(電子レンジ 600W:1 分~1分 30 秒)
※皿が熱くなりますのでご注意ください。※レンジの機種に合わせて加熱時間を調節してください。

【作り方】

  1. 鍋にスープを入れて火にかけ、鍋の縁に細かい泡が出てきたら、肉を加えます。
    ※スープはよく振ってから鍋に入れてください。

  2. 再び細かい泡が出てきたら、火を中火におとし、アクをとり、じゃがいも・キャベツ・エリンギを入れます。火が通ったらトマト・ほうれん草を加え、具材が煮えたらチーズをのせて出来上がりです。

お好みでオリーブオイル・粗挽き黒こしょうを加えてお召し上がりください。
おいしく食べるポイント:じゃがいもは細切りにして入れるのがおすすめです。

〈鍋あとは!チーズリゾット〉

  1. 鍋あとにごはん(茶わん1杯)を入れ、中火にかけます。(約3分)
  2. 煮立ったらとろけるチーズを適量(スライスチーズなら1枚)加え、蓋をして火を止め、1~2分蒸らします。お好みで黒こしょう・パセリ・バジル等をちらしてお召し上がりください。

トマトチーズ鍋のチーズ解説


トマトチーズ鍋スープは、野菜本来のおいしさを充分に引き立たせるため、4種類のチーズ※が溶け込んだスープに、トマトの旨みとポークのコクを加え、オリーブオイルと白ワインで風味豊かに仕上げた、野菜が主役の鍋スープです。

使ってあるチーズは、チェダーチーズ・ゴーダチーズ・生クリームチーズ・カマンベールチーズです。

チェダーチーズとゴーダチーズは「セミハード」と呼ばれるタイプのチーズ。内部を細菌熟成させて水分を抜き、長期保存に適しています。

チェダーチーズはイギリス発祥、ゴーダチーズはオランダが発祥です。

生クリームチーズは、「フレッシュ」という熟成させないタイプのチーズで、水分が多くて柔らかいタイプ。モッツァレラチーズなどもこの仲間です。

クリームチーズ自体は、白カビチーズに着想を得てアメリカで作られたのが始まりという説があるようです。

カマンベールチーズは表面に「白カビ」を育成して熟成させたタイプ。青カビよりもクセが少なくて、スーパーなどでもよく見かけますねっ。

味噌汁でも、味噌を合わせる時には遠くの生産地のものを合わせるとよい、という説がありますが、トマトチーズ鍋はなんと、イギリス・オランダ・アメリカ・フランス(から生まれた?)チーズが合わさって絶妙な味わい!

ボジョレー・ヌーヴォーが楽しみな人も、そうでない人も、実りの秋のお鍋として是非お楽しみくださいませ!

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